身長 睡眠

身長の伸びは睡眠・熟睡で決まる!

昔からよく「寝る子は育つ」と言いますよね。身長を伸ばすということに大切なホルモンの1つが成長ホルモン。この成長ホルモンが多く分泌されるのが睡眠を取っている時間です!

 

子供の熟睡は親の役目。しっかり熟睡させて上げましょう!

身長を高くする成長ホルモンは睡眠中に分泌されます!

身長を伸ばすということに大切なホルモンの1つが成長ホルモンですが、この成長ホルモンが多く分泌されるのが睡眠を取っている時間です!

 

睡眠のなかでもレム睡眠と呼ばれる浅い眠りとノンレム睡眠と呼ばれる深い眠りがあります。この2つの眠りのうち、成長ホルモンがより多く分泌されるのが、ノンレム睡眠の時です。

 

熟睡中の時間が長ければ長いほど、成長ホルモンの分泌がおおくなり、身長が伸びやすいんですね!

 

病気やストレス、生活環境に加え、寝室の温度・湿度などなど熟睡できない状況、環境の子供は身長の伸びに影響があります。また、風邪や熱、持病などで眠れないことも熟睡を妨げますのでよくありません。(病気がちな子供は低身長な子供が多い?とされています。)病気をしない健康的なカラダを作ることも大事です。

 

長く眠れば眠るだけ成長ホルモンが多く分泌されて身長が伸びるのでしょうか?長く眠ったからと言ってノンレム睡眠がずっと続くということでもありません。睡眠に入ってからおよそ30分ほどのノンレム睡眠の時間に多く成長ホルモンが分泌されるそうです。

 

睡眠時間についてですが、乳幼児の時期は昼寝をとったり一日の大半を眠って過ごすこともあります。幼児までの期間には1日10時間以上の睡眠が必要とされているようです。また、小学生の時期でおよそ10時間の睡眠、中学生の時期でおよそ9時間の睡眠、高校生の時期でおよそ8時間の睡眠を取るというのが目安になるようです。

 

最近では子供でも昔に比べて睡眠時間が少なくなっている傾向があります。眠りは肉体的疲労にも、精神的疲労にも必要なものです。子供には少しでも十分と感じられる満足した睡眠をとらせてあげたいものですね。そのためにはストレスのない生活環境・社会的環境に加え、バランスのよい食事、適度な運動やスポーツ、快適な入浴などが大事です。

 

昔からよく「寝る子は育つ」と言いますが、それは熟睡中の成長ホルモンが多く分泌されるためなのですね!

 

身長と睡眠 のまとめ

成長ホルモンが多く分泌されるのが睡眠を取っている時間です。熟睡中の時間が長ければ長いほど、成長ホルモンの分泌がおおくなり、身長が伸びやすいんですね!

 

快適な睡眠、熟睡には、病気のない健康なカラダ、バランスのよい食事、程度な運動・スポーツ・遊び、ストレスのない精神面の安定、寝室や部屋の環境などが大事です。病気をしない健康的なカラダを作ることも大事です。ぐっすり子供が眠れる環境をつくりましょう!