夏はお肌をお大事に!ムダ毛抑毛は毛根のケアが大事
紫外線が有害視され日焼けは御法度ということになってきている時代ですが、せっかくの夏、お日様に当たらず、真っ白の肌というのもつまらない!!
適度な日焼けは健康的な印象を与え、それが精神的にもいい効果となります。適度な運動で軽く汗を流す、健康的に海で体を鍛える。それ自体は非常にお奨めできます。
男性も女性もある程度の日焼けはムダ毛を薄くみせる効果もあります。
しかし、あくまで「適度」が大事です。
ムダ毛処理してすぐの処理箇所を日焼けしてしまうと、部分的にシミ・やけど・毛穴に汚れや汗・老廃物が溜まるなど肌を著しく傷つけてしまい、年々弱っていきます。抑毛の面からも、焼きすぎるほどの日焼けはお奨めできません。上手に日焼け止めを利用し、紫外線からお肌を守り保護しましょう。
抑毛の面からも、焼きすぎるほどの日焼けはお奨めできません。上手に日焼け止めを利用し、紫外線からお肌を守り保護しましょう。日焼けしたらまず濡れタオルや冷水シャワーで火照りを鎮めることが大切です。水で冷やす方ことは効果的です。ある程度ほてりが収まったら、かゆみや痛みの炎症を鎮めましょう。
非ステロイド性の軟膏を塗ればかゆみや痛みには有効とされています。また、アロエやハーブ(ラベンダーなど)を使用しても良いともいわれています。私も子供のころは、アロエを日焼けした部分に塗っていました。
これらには炎症を抑える働きがあり、特にアロエは一般のサンケア商品にも配合されていることも多いのです。水ぶくれになってしまう重度の日焼けはあまりひどすぎる場合です。
冷やす、薬、など自分で判断せず皮膚科で専門的な処置をしてもらいましょう。大事なお肌が取り返しのつかないことになってしまいます!
1・日焼け止め対策をする(ローションやファンデーションなど)
2・健康的に日焼けする(あくまで焼き過ぎないように!)
3・日焼け後はしっかりと肌の保湿をし、炎症を防ぐ(天然素材物のローションがいいでしょう!)
4・ムダ毛対策として剃る・抜くなどを行った場合は、必ず抑毛ローションを利用し、肌の老化・破壊を防ぐと同時に、抑毛対策を行う。
※日焼け後はお肌が著しく弱っています。なるべく剃る・抜くなどを控えましょう。